いのちを守る家づくり                       光南工務店のブログ




   ブログTOPへ   



  北米で築100年以上の家が多い理由  
2015.10.28


   先日テレビの「世界の日本人妻は見た!」という番組をたまたま見てたら、

   ブルーマンのアダムと日本人ダンサー北川聖子夫婦のボストンの家が紹介

   されていました。その家は築75年でしたが、ボストンでは築100年以上の

   家が沢山あって75年は新しい方だそうです。


   そこで調べてみたら、日本ツーバイフォー建築協会がこんな調査報告を出し

   ていました。→ 「カナダにおける築100年の枠組壁工法住宅の調査報告


   

   (画像は上のサイトよりお借りしました。)


   それによると、カナダの住宅が100年以上も使われている理由は以下の

   ようなことだそうです。


   (1)100数十年前からの工法が今も同じなので、改修工事が容易である。

   (2)木製サイディング、板葺き屋根など汎用性のある材料を使用していて、

      定期的に補修、交換してる。

   (3)内部は、古さを感じさせない居心地の良い改修工事が行われている。

   (4)街並みを壊したくないから築100年でもそのまま住む人が多い。


   要するに、「リフォームや修繕を繰り返しているから長持ちしてる」ということ

   です。ということは、これまでの日本の住宅が長持ちしなかった理由は

   「まだ使える家なのに壊して建て替えしていたから」ということですね。


   問題は(4)の理由です。日本にはそんな歴史ある伝統的な街並みは

   あまりないと思います。あるとすれば、茅葺の合掌造りの家が並ぶよう

   な風景でしょうか・・・。


   でも住んでる人や買った人が、「この家は素敵だから壊さずにそのまま

   住みたい」と思うような家をつくることが大切だということですね。

   そんな家づくりを目指していこうと思いました。




 
  いつもクリックをありがとうございます。

   おかげさまで
たまにランキングトップ10 入りしてます。

   これからはトップ5入りを目指します!

   ↓

   








  管理人プロフィール


  
 ブログ管理人の白野です。このブ
 ログは、家づくりと健康について
 役立つ情報をお届けしています。
 毎週1回は更新しますので、たま
 にはのぞきに来てください。



 



  家づくりを成功させたい人は
  絶対に読んで下さい。
  ↓↓↓




 ■リンク

 
光 南工務店

 フランジパニ

 

 ア トリエ・ポム