【工法の紹介】地震に強く、暖かく快適で、いつまでも安心な住まいをご提供いたします。

 






改良型在来工法とは、柱・梁などを軸組みでつくる在来工法に床・壁を枠組みと構造用合板の 「面」で支えるツーバイフォー工法の構造を合体させた工法です。2つの工法を組み合わせることでより高い耐久性・耐震性を持ちながら、在来工法の特長であ る自由な設計ができます。


基礎工事では必ず地盤調査を行い、必要な場合には杭工事などで地耐力を確保して地盤保証をい たします。通常の2階建の場合、基礎の厚さを150ミリ、鉄筋はタテヨコとも250ミリ間隔とし、床下には防湿コンクリートを施工します。




また、床下換気は換気口ではなく基礎 パッキンを使用するなどで基礎の強度を高めています。もちろん基礎設計においては、柱や間仕切り壁などの荷重を受ける部分は必ず基礎で受け、コストダウン のために大引き(木材)で代用するようなことはしていません。ぜひ現場でご確認ください。


昔からの在来工法では、床材と土台(梁)の間に「根太」という材料があり、床自体は構造上の 強度を持っていませんでした。ネタレス工法とは、その根太を無くし、土台(大引き・梁)の上に28ミリの厚い合板を直接貼ることで床にも構造耐力を持た せ、「ねじれ」に強い躯体とします。






改良型在来工法には、昔の在来工法に は無かった様々な金物が使われて、より地震に強い構造になっています。(左の写真は基礎と柱をつなぐホールダウン金物です。)


北海道では1990年代に高断熱高気密住宅の施工方法が普及し、「結露のない暖かく快適な 家」は今や当たり前です。その基本となる方法は、高性能グラスウール等による軸間充填断熱とポリフィルムによる気密施工です。当社も基本的にこの方法を採 用していますが、断熱性能もお客様のこだわりの1つとして、より高い断熱方法もご用意しています。





基本的な断熱仕様は、床が押出法ポリ スチレンフォーム3種100ミリ、壁が高性能グラスウール(16キロ)100ミリ、天井が吹込用グラスウール(18キロ)350ミリとしていますが、より 高 い性能を求めるお客様にはポリスチレンフォームを外貼りするダブル断熱や、遮熱シート構法などをお勧めしています。








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